皆さんは日本人が精製塩しか食べれない時代があった事をご存知ですか?
日本では1971年から「塩専売法」で塩田が全廃されイオン交換膜製塩しか販売できない時代が続きました.
この法律は大蔵省、現在の財務省が財政確保+効率化を背景に決定した事です
精製塩しか食べれないという状況に陥った国は世界的に見ても日本だけです
専売法は1997年に廃止され、現在は自然塩や輸入塩も自由に売れるようになりましたが
その法律の廃止の陰には塩田を復活させようとした人達の運動(自然塩復権運動)があり
その復権活動には以下の大切な理論が2つがありました
①精製塩の問題はイオン交換膜製法でミネラルが取り除かれてNaCLだけになり血圧を上げやすい
②一方自然塩はカリウムやマグネシウムを含み血圧上昇を抑える働きがある
今にしてみれば精製塩だけだと人間が病気になりそうという事は
明白な気もしますが
当時は情けないことに、政治家、財務省、厚生労働省ともに氣が付かなかったのか
氣がつかないふりをして、実は利権だったのか?
どちらにしても国民の事を見ていなかった事はまぎれもなく事実です
広島には原爆ドームがあり
政府が国民をだました証として鎮座しております
塩田廃止も同じく政府が国民を不健康にすることに加担した証ですし
コロナのワクチンで沢山人が亡くなっていてもいまだ禁止の処置はとっていません
日本政府は国民の私達の為には存在しておらず
医師も今なお「減塩」を口にし、病を見ずにガイドラインに沿って患者に接する
大切なのは「減塩」ではなく「選塩」です
政府も政治家も医者もあてにならないという事にいつになったら氣がつけるのでしょうか?
個々が